
バナナの卸値が下がっている。東京市場では8月中旬に1キロ140円程度と平年比(過去5年の平均)比で2割、前年同時期と比べても3割それぞれ安い。国内の流通市場で9割のシェアを占めるフィリピン産の供給が続く一方、国内外で消費が鈍く荷余り感が出ている。
都内の青果商社によると、主産地のフィリピンは生育期の天候がよく生産が順調に進む。中国の消費が伸び悩み、フィリピンの輸出業者が日本向けに多くのバナナを出荷...
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