
「博打」という名の木。
三重県紀北町の豊浦神社の境内などに自生する「バクチノキ」。
一風変わった名前の由来は、樹皮が自然に剥がれ落ち、木の肌が露出する様子を、博打に負けて身ぐるみはがれることに例えたものとされています。
三重県では数が減少していることから、県の“準絶滅危惧種”に指定されています。
中でも、県の天然記念物のこちらの木は、高さ約33メートル、幹の回りが約3メートルあり、県内最大級です。
花の見ごろは23日くらいまでということです。
からの記事と詳細 ( 「バクチノキ」の花が見ごろ 数が減り“準絶滅危惧種”に指定 三重・紀北町 | 東海地方のニュース【CBC news】 - CBCテレビ )
https://ift.tt/3G3BfMv
No comments:
Post a Comment