
集まった客は「もう一声」などと声をあげ、希望の価格になったところで手をあげて購入していました。
東京から来たという女性は「緊急事態宣言が解除されたので、九州を1周しようと思って来ました。大きいバナナが400円だったので買いました。おもしろかったです」と話していました。
また地元の女性は「すごくお得です。こういうにぎやかな感じは久しぶりなのでうれしいです」と話していました。
催しを主催した門司区役所の鈴木建志担当係長は「宣言期間中は人通りが少なかったが、最近、週末はにぎわってきている。多くの人に来てもらい、たたき売りの魅力を広めてほしいです」と話していました。
からの記事と詳細 ( “バナナのたたき売り” 発祥の地 北九州 門司港で実演 - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3oR3jgc
No comments:
Post a Comment