
水槽の中で泳いでいるのは、9月に誕生したアオウミガメの赤ちゃん。
愛知・名古屋市の名古屋港水族館で、お披露目されている。
成長すると、最大で1.5メートルほどにまで大きくなる、ウミガメの中で最も大きな種類。
姿は確かにカメだが、大きさは、まだ手のひらサイズ。
このアオウミガメには、悩ましいことがある。
それは、絶滅危惧種に指定されていること。
世界各地で数が減っており、今も密漁や自然破壊の危機にさらされている。
そんな背景を知ってか知らずか、懸命に泳ぐ赤ちゃん。
その姿に目を奪われる子どもたち。
子どもは、「ちっちゃくてかわいかった」と話した。
来場者たちは、貴重な姿に癒やされていた。
からの記事と詳細 ( アオウミガメ 過酷な現状 赤ちゃん誕生 繁殖に期待 愛知・名古屋市 - www.fnn.jp )
https://www.fnn.jp/articles/-/257800
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