
新型コロナウイルス禍は、日常生活に密接な果実の2020年の輸入量にも強く影響を与えた。家庭消費が多いキウイフルーツやバナナは「巣ごもり」の定着で増えた半面、飲食店向けが多いレモンなどは外食手控えを映して落ち込んだ。
農林水産省がまとめた20年の果実(生鮮と乾燥)の輸入量は186万4800トンと19年比で1.9%増え、12年(194万3600トン)以来8年ぶりの高水準だった。金額は3462億9100...
からの記事と詳細 ( 「巣ごもり」でキウイ急増、バナナも堅調 20年輸入果実 - 日本経済新聞 )
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