北九州市門司区の「門司みなと祭」がことし、3年ぶりに開催され、初日の21日は多くの人でにぎわいました。
「門司みなと祭」は昭和9年に始まった門司の伝統の祭りですが、新型コロナウイルスの影響で去年、おととしと2年連続で中止となっていました。
ことしは感染防止対策を取ったうえで、3年ぶりの開催となり、さまざまなイベントが企画されています。
初日の21日はメーン会場の1つの栄町お祭り広場で、大正時代に門司港で始まったとされるバナナのたたき売りが披露されました。
会場では売り手の独特の言い回しが響き、多くの人が足を止めていました。
そして1000円だった価格がみるみる下がると、希望者が手を挙げてバナナを購入していました。
門司みなと祭協賛会の野畑昭彦会長は「開催できてたいへんうれしいです。コロナ禍ですが、街の活性化もあるので皆さんに楽しんでもらいたいです」と話していました。
「門司みなと祭」は22日も開かれ、およそ1000人が参加するパレードや音楽の催しなどが予定されています。
からの記事と詳細 ( 「門司みなと祭」3年ぶりに開催 バナナのたたき売り披露|NHK 北九州のニュース - nhk.or.jp )
https://ift.tt/ic39SvJ
No comments:
Post a Comment