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Sunday, November 13, 2022

一関で取れた、露地物バナナ 挑戦7年「やればできる」 - 岩手日報

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 東山産バナナが取れた-。一関市東山町松川の農業千葉一男さん(69)は畑で育てたバナナの初収穫にこぎ着けた。何度も失敗を乗り越え、試行錯誤すること約7年。実りの秋を迎えた露地物の熱帯果実を手に「やった。通説を覆した気分」と喜びに浸る。

 自宅前の畑には、食用バナナの中でも耐寒性が強いアイスクリームバナナが5株。うち4株に、それぞれ1房ずつ黄色い果実が数本実った。収穫翌日の5日、千葉さんはそのうちの一本、10センチほどの柔らかい果肉を口にした。酸味が強いものの、紛れもない。「本当にバナナだ」の一言に実感がこもった。

 これまでに温州ミカン、デコポン、レモン、パパイアなどを育て、バナナ栽培に挑んだのは約7年前。寒さに強いはずのモンキーバナナはビニールハウスの中でも枯れてしまい、2年目からアイスクリームバナナに種類を変え、一層難しい露地植えに取り組んだ。

◇      ◇

 記事全文は、11月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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