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Saturday, July 22, 2023

「勝手にやせる体」をつくりたいのなら、「朝食のバナナ」が最強なワケ(小林 弘幸) @moneygendai - 現代ビジネス

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時間がないから、食欲がないからと、つい朝食を抜いていないだろうか? 著書『お医者さんがすすめるバナナの「朝食化」ダイエット』がある、医師の小林弘幸氏は、「自律神経」と「腸内環境」を整え、「勝手にやせる体」をつくるために、朝食は絶対とるべきだという。そんな小林氏が、朝食べるべきものとして勧めるのが「バナナ」だ。いかにバナナが朝食として優秀か、本人に解説してもらった。

「自律神経」と「腸内環境」を整えるには?

「勝手にやせる体づくり」のために重要な2つの要素、「自律神経」と「腸内環境」を整えるために、絶対に皆さんにやってもらいたいこと。それは朝食をとることです。

朝食をとることは健康に欠かせないことなのですが、今、患者さんの話を聞いていると、朝食をとらない人が多いような気がします。

実際、インターネットを使って、10代~60代の200人に、「1週間の間で朝食をどれくらいの頻度でとっているのか」を調査したところ、36.5%の人が、1日以上とらないときがあるという結果が出ました。

さらに「今、なにか健康に不調を抱えていますか」と尋ねたところ、1日以上とらないときがある人の約77%が、なにかしらの不調を抱えていると答えました。

これは、毎日とっている人に比べて、約21ポイントも高い数値でした。

「早起きは三文の徳」ということわざがあります。

朝早く起きれば、少しではあるがなにかしらの利益があるという意味の言葉ですが、早起きせずとも、朝起きて朝食をとれば、三文(今でいう90円ぐらい)どころではなく、非常に大きなメリットがあります。

朝は、自律神経が副交感神経から交感神経へと切り替わるタイミングです。

自律神経は、内臓の働きなど人間の生体にかかわる活動をコントロールしている神経で、腸のぜん動運動も自律神経によってコントロールされています。

起床すると、副交感神経から交感神経へと徐々に切り替わっていきますが、腸の働きは自律神経と関係しているために、この切り替えがうまくいかないと、腸もうまく働くことができません。

それをスムーズに移行させるポイントが、朝食です。朝食をとることで、自律神経がおやすみモードから活動モードへとスイッチが切り替わり、体のリズムが整います。

さらに食べ物が胃に入ることで腸のぜん動運動も活発になり、自然な排便が促されるのです。

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