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Sunday, July 3, 2022

名物ファイヤーナイフダンス、元はバナナ切り レジェンド明かす秘話 - 朝日新聞デジタル

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 映画「フラガール」の舞台になったスパリゾートハワイアンズ(福島県いわき市)でフラガールのショーと並んで人気なのが、火の付いた「ナイフ」を男性ダンサーが自在に操る「ファイヤーナイフダンス」。7月3日で初演から50年となるが、開始当初は国内に手本がなく、試行錯誤の積み重ね。もともとはナイフに火をつけずバナナを切るパフォーマンスをみせていた。初代ダンサーの一人で、ゼロから華麗な技の数々を生み出した「ケン青木」こと青木兼政さん(71)が秘話を明かした。(西堀岳路)

初代フラガール「ファイヤーやってみない?」

 ファイヤーナイフダンスは、90センチほどの棒の両端についた刃物に火を点じ、激しく回転させるなどしながら踊る。刃物と炎への恐怖心を克服する南太平洋サモア地方の成人儀礼がルーツとの説がある。引退しているからとインタビューに応じてこなかった青木さんは、今回、「手紙でなら」と質問に答えてくれた。

 青木さんは高校卒業後、ハワイアンズ(当時は常磐ハワイアンセンター)に入社。翌年、フラガールのショーの司会者となった。

 ある時、初代フラガールだった豊田恵美子さん(映画フラガールの主人公のモデル)から、こう声をかけられたという。

 「ファイヤーやってみない?」

手本は1枚の写真 動きは想像で

 当時、フラガールたちには…

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Saturday, July 2, 2022

創作の原点:舞踏家・俳優 麿赤兒さん 身体通し本質を伝える - 毎日新聞

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=東京都武蔵野市で、小出洋平撮影
=東京都武蔵野市で、小出洋平撮影

 こわもての風貌と鋭い視線で、テレビドラマや映画で強い存在感を放つ麿赤兒さん(79)。近年ではヒット映画「翔んで埼玉」(2019年公開)での西園寺宗十郎役が記憶に新しい。GACKTさん演じる麗の父。全身白塗りのいでたちはスクリーンにインパクトを与えた。

 実はその異様な姿の源をたどると、麿さんの活動のベースにある自身の舞踏集団「大駱駝艦」での表現にたどり着く。ほぼ全裸の体を白や金に塗った男女たちが身をくねらせ、揺らし、震えさせながら、さまざまな光景を出現させる舞台だ。今や国内外で高い評価を得るカンパニーは、ちょうど半世紀前の1972年に産声を上げた。

 「熱にうかされていたような時代でした」と麿さんは当時を振り返る。学生運動、ベトナム戦争、そして浅間山荘事件。街ではデモ集会も頻繁に開かれた。「何か切羽詰まったような空気が社会にありました」

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Friday, July 1, 2022

バナナの木2株、すくすくと3メートル 太田市役所ロビー /群馬 - 毎日新聞

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 太田市役所内に、市内のゴルフ場で育ったバナナの木2株が置かれ、来庁者の目を楽しませている。窓から届く日光を浴び、すくすく育っている。

 2株は「グロス・ミシェル」という品種で、高さ約3メートル。6月24日に搬入され、11月ごろまで置かれる予定。約4メートルまで成長し、1株から150~200本のバナナ…

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