那覇市小禄の渡久地政忠さん宅の庭にあるバナナの木が高さ約6メートルまで伸び、通行人の目を引いている。1房で10段以上、173本のバナナがなっている。
昨年5月に高さ80センチの苗3本をホームセンターで購入。生ごみを発酵させて作った栄養たっぷりの自家製肥料で育てた。渡久地さんによると今年の2月ごろから実が付き始めたという。
10年前から庭で野菜などの栽培を始めた渡久地さん。「バナナを植えるのは6回目だが、ここまで大きく育ったのは初めてでびっくり。熟したら近所の人に配って皆で食べたい」と笑顔で話した。
(社会部・東江郁香)
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