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Wednesday, October 6, 2021

自宅産パイナップルが好評 バナナ栽培の空きスペースで「珍しいもの作ったなあ」 - 京都新聞

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鉢で育てたパイナップルの実り具合を確かめる藤本さん(八幡市戸津)

鉢で育てたパイナップルの実り具合を確かめる藤本さん(八幡市戸津)

 京都府八幡市戸津のJA京都やましろ職員藤本辰也さん(57)が、自宅の畑でパイナップルを育てている。4年前に栽培を始め、今年初めて直売所に出荷した。「味も香りも良い」と自信のできで、すぐに売れる好評ぶりだったという。

 藤本さんは5年ほど前からバナナを栽培する。木を囲むようにビニールハウスを設け育てているが、大きな葉が茂る上部に比べ根元にはスペースができる。この空間を活用しようと、パイナップルを育てることにした。

 購入した苗のほか、市販のパインのヘタを切って四つの鉢に植えた。出てきた脇芽を植え替えて現在は大小約45鉢までに増えた。

 肥料や寒さ対策に注意が必要だが、病気もしにくく虫もつかないといい、「作ってみたら意外と簡単」(藤本さん)。同市上津屋の交流施設「四季彩館」の直売所に9月上旬からこれまで数個を出荷したところ、その日のうちに売れたという。

 「直売所の職員に『また珍しいもの作ったなあ』と言われた」と笑う藤本さん。今年の出荷は終わったが、「継続して出荷できるよう頑張りたい」と話す。

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